トップ > ニュース > 声明・談話・コメント > 【幹事長談話】8月6日を迎えて

ニュース

【幹事長談話】8月6日を迎えて

2017.08.06
昭和二十年八月六日の朝、アメリカ軍は広島に原子爆弾を投下し、一瞬にして一般市民を含む
十数万人もの人々の尊い命を無差別に奪いました。生きながらえた方々も、被爆者として、大変な
苦難を強いられることになりました。
筆舌に尽くし難いこの悲劇を、我々は決して忘れることはありません。七十二回目の広島原爆の日
にあたり、犠牲となった方々に対し謹んで哀悼の誠をささげますとともに、今なお後遺症に苦しむ
方々に心よりお見舞いを申し上げます。
人類史上唯一の戦争被爆国である我が国は、核兵器による惨禍を三度繰り返させないために、
あらゆる努力を尽くし、次の世代に平和な社会を受け継がせる責務があります。
日本のこころは、その責務の一翼を担うべく、今後も責任ある外交・安全保障政策を推進して
まいります。

平成二十九年八月六日
日本のこころ
幹事長 中野正志

トピックス