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【幹事長談話】8月9日を迎えて

2017.08.09
昭和二十年八月九日、アメリカ軍は広島に続いて長崎にも原子爆弾を投下し、一瞬にして一般市民を
含む数万人もの人々の尊い命を無差別に奪いました。
筆舌に尽くし難いこの悲劇を、我々は決して忘れることはありません。七十二回目の長崎原爆の日に
あたり、犠牲となった方々に対し謹んで哀悼の誠をささげますとともに、今なお後遺症に苦しむ方々に
心よりお見舞いを申し上げます。
政府は、72年前に広島と長崎で起きた出来事を後生に伝える史料、史跡等の保全に万全を期すと
ともに、日本を訪れる多くの外国人に広島・長崎への訪問を促し、国際社会に対して被爆の実相を
広く発信していくべきであると考えます。
日本のこころは、我が国はもとより、世界の国々と人々が再び核兵器による惨禍に遭わないようにする
ため、今後も責任ある外交・安全保障政策を推進してまいります。

平成二十九年八月九日
日本のこころ
幹事長 中野正志

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