トップ > ニュース > 声明・談話・コメント > 【代表談話】「広島・長崎への原爆投下73年にあたって」

ニュース

【代表談話】「広島・長崎への原爆投下73年にあたって」

2018.08.05
 昭和二十年八月六日アメリカ軍は広島に、次いで九日には長崎に落とす必要のなかった原子爆弾を投下し、一瞬にして広島と長崎の二十万人を超える尊い命を無差別に奪いました。そして生きながらえた方々にも、今日まで被爆者として塗炭の苦しみを与えてきました。
 筆舌に尽くし難いこの悲劇を、我々は決して忘れることはありません。七十三回目の広島と長崎の原爆の日を前に、犠牲となった方々の御霊に対し謹んで哀悼の誠をささげますとともに、今なお後遺症に苦しむ方々に心よりお見舞いを申し上げます。
 人類史上唯一の戦争被爆国である我が国は、核兵器による惨禍を三度繰り返させないために、あらゆる努力を尽くし、次の世代に平和な社会を受け継がせる責務があります。
 日本のこころは、その責務の一翼を担うべく、今後も責任ある外交・安全保障政策を推進してまいります。

平成三十年八月五日
日本のこころ 代表
参議院議員  中野正志

トピックス