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重点政策:敵基地攻撃能力の保有を

2017.10.03

敵基地攻撃能力の保有を

〜ミサイル迎撃能力(THAAD・陸上型イージス)の即刻配備を求めます。
北朝鮮によって繰り返されているミサイル発射は、日本にとって極めて深刻な脅威です。9月4日には北朝鮮は6回目の核実験に踏み切りました。北朝鮮は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載する水爆の実験に「完全成功した」と主張していますが、これは朝鮮半島の非核化を求める国連安全保障理事会の決議を踏みにじる、とんでもない暴挙です。

いま、日本の国民の皆様の生命と安心な暮らしが、根底から覆される極めて危険な状態に置かれようとしています。これこそが、我が国にとって戦後最大級の国難であることは間違いありません。

この国難を打開するためには、徹底した国防力の強化によって、北朝鮮の暴挙を断念させることが絶対に必要です。万が一の際に、我が日本国民の生命、身体、財産と我が日本の領土・領海・領空を敵から守り抜く、最善の国防体制を構築することが必要不可欠です。

弾道ミサイル防衛能力の徹底的な強化を
イージスアショア(陸上配備型イージスシステム)及びTHAAD(終末段階高高度地域防衛)を緊急かつ過不足なく導入することが必要です。

北朝鮮によるロフテッド軌道の弾道ミサイルと同時多発発射攻撃等から、我が国本の国土全域を防衛するに十分な防衛体制を、緊急かつ過不足なく導入することは、喫緊の課題であり、早急な予算措置を求めてまいります。

敵基地反撃能力の保有を
北朝鮮による日本への攻撃が行われる場合、攻撃を防ぐためには、先制して敵の発射基地を攻撃することが必要かつ効果的です。現行憲法でも、必要最小限度の国防措置として、他に手段がない場合に、発射基地を攻撃することは、許容されている訳ですから、早急に、敵基地の位置情報の把握、レーダーサイトの無力化、精密誘導ミサイル等による攻撃等からのなる、「敵基地攻撃能力」を保有・整備するべきです。

北朝鮮による新次元の脅威に対応するためには、日米同盟の抑止力・対処力の一層の向上を図ることが必要不可欠であり、巡航ミサイル をはじめとする「敵基地反撃能力」を保有するべく、緊急の整備計画の立案と実行が必要です。

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